名刺

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名刺作成・印刷は自分でできる

名刺を見せている女性

名刺作成と聞くと、名刺作成のデザイナーさんにお願いしないといけないのかと思いますが、実は名刺はパソコンと家庭用プリンターさえあれば簡単に作成出来ます。
どのようなパソコンソフトを使用するかと言いますと、パソコンに入っている文章作成ソフトや年賀状作成ソフト、あるいはプリンター用紙を販売しているメーカーが配布しているフリーソフトのいずれかを使います。いずれのソフトも名刺用プリンター用紙のテンプレートがあり、枠の中に文字やイラストを挿入するだけで簡単に作成出来ます。
まずは家電量販店や文具店等で名刺用プリンター用紙を購入します。名刺用プリンター用紙も様々あり、厚みのあるもの、薄いもの、紙に光沢のあるもの、はっ水加工が施されているもの、1枚で名刺10枚分が作れるものや、1枚で名刺8枚分が作れるものなどがあります。ご自身の好きな厚さ、紙質の名刺用プリンター用紙を選びます。価格は300〜400円程度です。
次に名刺用プリンター用紙のテンプレートをパソコンに出力し、文字やイラストを挿入します。ソフトによっては一面に一度文字や画像を挿入しただけで、残りの面にも同じ模様を反映させるという便利な機能があります。最後に印刷にかかります。印刷の際に気をつける点としては、プリンター用紙にたるみがつくと、印刷位置がズレる原因となりますので、プリンター用紙を丸めて平らにしておきます。

オリジナル名刺がネットサイトで簡単に

サラリーマンでなくても、仕事に携わる社会人として自分を紹介するツールの1つが「名刺」です。初めてお会いする方や、以前から面識があるものの部署が変わったなど、改まって挨拶を交わす際にお相手の方に、会社名や部署、自分の氏名が記載された名刺をお渡しするのが社会人の慣わしでしょう。名前を名乗るだけでなく、サッと名刺をお渡しすることで格好がつくものです。
仕事では、当然会社が用意してくれているものを使っている方が殆どでしょう。独自色を出すべくロゴマークを入れたり、縦型・横型など様々なスタイルで変化をつけるようになってきました。営業職などでは、顔写真入りの名刺なども良く見掛けます。
お会いした方に名前や連絡先を伝えるツールである名刺。プライベートの場でも利用することで、コミュニティーの輪を広げる手助けにもなります。例えば、所属する地域ボランティアの集まりを興味のある方へ伝えたり、趣味でやってるブログサイトを紹介したりと、団体や個人をアピールするツールにも活用出来ます。受け取られた方も、単に話を聞くよりもより興味を抱いてくれることでしょう。
最近は自分で名刺を作成している人も増えており、インターネットサイトを利用することで、100部で500円前後で自分のオリジナル名刺を簡単に作成することも出来ます。仕事で使う名刺は会社にお任せするとして、プライベートの場で使う名刺は、自分らしいオリジナリティ溢れる名刺を作成してみては如何でしょうか。

シンプルで品のある名刺作成

名刺を作成する上でどのような点に注意を払うのが良いのでしょうか。特に初めて取引をすることになるかもしれない相手との話し合いということであれば、どのようにしてスムーズに話し合いをするかはとても重要になりますし、どのように自分の仕事をアピールするかはポイントになることですので、それを名刺を使って表すことができるかもしれません。
つまりあいまいな感じではなく、その名刺を見ればどのような仕事をしている会社なのかということがはっきりとわかるようなものであること、そして名刺のサイズは決まっていますので、その中でふさわしい字体や大きさで見やすくすることは大切になります。とはいえあまりに多くを書き過ぎると、ごちゃごちゃした感じになりやすいので、シンプルながらもわかりやすさを求めることができるかもしれません。
あまりにカラフルにすると、派手で目立つかもしれませんが、相手への敬意という点では疑問を与えてしまう可能性もありますので、比較的オーソドックスで無難なものが好まれるかもしれません。シンプルで品のある名刺作成ができれば、作成した名刺でも、どのような相手にも自信を持って差し出すことができるし、良い話し合いのきっかけになることでしょう。

個人の名刺は名刺印刷業者の利用が便利

会社勤めの方なら持っていることの多い名刺ですが、フリーランスの方にとっても情報を効率的に伝えることができるアイテムとして最近注目されています。 しかし会社に努めている方の名刺と違い、フリーランスの方の名刺には決まったひな型が存在しません。 デザイン系のお仕事をされている方なら自身で作成するという方法もありますが、それ以外の業種の方にとって名刺のデザインに困ることが少なくないでしょう。…

名刺の英語表記について

私の会社では国内の業務であろうとも今は、名刺の裏面には英語表記を行うことが基本的なルールになっています。システムで名刺を発注する際に、裏面の英語表記を考えたときに多少高くなることは会社としてもコストにつながるのですが、何よりも名刺を渡す企業が国内のお取引であってもグローバルのイメージを少しでもインプットしようというのが狙いです。といってもこのコストアップは100枚プリントしても100…

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